諸外国を意識したインバウンド対策|下呂温泉観光協会

下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市にある温泉で、有馬温泉・草津温泉とともに、「日本三名泉」と称され、国内は元より諸外国から訪れる人も多い温泉地です。そんな下呂温泉の魅力を余すところなく紹介する下呂温泉観光協会のfacebookページは、2015年現在約3,300の「いいね」をもらっているページです。 

【一番目に付くところを有効に使う】

facebookページでまず目に付くのはトップページの画像。この部分に持ってくるイメージ画像はビジネスに使うには重要な立ち位置を占めます。ブログとfacebookページは旬の情報を伝えるのが得意。でも、それは裏を返すと投稿した用法は瞬時に流れ、他の情報に埋もれてしまいます。

投稿記事が流れないようにする方法として、ハイライト表示等がありますが、もっとしっかり見てもらいたいものはトップページのイメージ画像に持ってくるのがbestです。下呂温泉のフェイスブックページは四季折々で入替え、見る人の目を楽しませてくれるだけではなく、目に留まる情報を提供していることが伺えます。

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【ネットは瞬時に世界に繋がる~諸外国を意識したインバウンド対策は必須~】

交通機関の普及とネットを使って簡単に情報が探せる今の時代、地域を訪れるお客さま層のターゲットを日本人のみしておくことは、かなりもったいないことです。

宿泊期間が1泊から2泊が主流の日本人旅行客に比べ、諸外国から訪れる人々は1週間から10日滞在します。ゆっくり滞在し、地域の良さをわかってもらうためには、諸外国から訪れる方々を意識した投稿は必須です。下呂温泉のfacebookページは、そんな諸外国のお客さまを意識した投稿が見受けられます。

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【遊び心は人を引き付ける~ウキウキ・ワクワク・待ち遠しい要素をプラスして盛り上げる~】

「楽しそう」と思えるものに人はついつい集まってしまいます。そして、それは波及効果を生みやすい。地域から発信される、「知らなかった」・「へえ~」な情報も投稿を見る人にとっては有益な情報ですが、単純に「楽しそう」って思えるものはついつい「いいね」をしてしまいたくなるし、ほかの人に話したくなります。下呂温泉のfacebookページでは、そんなネタをつくり、ページを盛り上げている様子がうかがえます。

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下呂温泉

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